違う。暴走のむらでもなくて
房総のむら
http://www.chiba-muse.or.jp/MURA/
成田方面にあります。
いろいろ体験できます。
前もって予約しておくものや、当日行って出来る物、
何回か通うものなど。
今回はとりあえず行ってみると言う事で…。
ここは江戸末期から明治の商屋再現ゾーンそんなに広くは無いです。
札幌の野幌みたいに移築したものではないようですが、よく出来て、ドラマのロケにも使われているらしいです。
今度NHKで放送する「坂之上の雲」もロケしたとのこと。
お蕎麦屋やお茶屋は二階で食事が出来ます。
手打ちそばと
お稲荷セット
お稲荷さん美味
おそばもつなぎ少なめ
蕎麦屋の窓から
行商が通ります。
地元のボランティアらしく初々しいです。
この人は朝顔(造花)売り
あと、納豆とか八百屋とか
魚売りは走ってました。生ものは足が速い??ってこと??
この写真では人がいませんが七味とうがらしを口上を言いながら好みにブレンドしてくれます。
ここの人は本職の口上師らしく浅草の演芸場とかに普段は出ているらしいです。
さすが話すのが本職らしく人の話は聞いていない。
「辛くなくて香りが良いの下さい」
と言ったはずなのに、話しながら作ってるうちに
「辛いのが良かったんだよね」と言ってドンドン唐辛子を入れだす
ま、いいか。
当日、行って出来る体験
千代紙ろうそく。
ろうそくに千代紙を切って張って蝋でコーティングするだけ。
でも、面白かったです。
時間があれば、一からろうそくを作る体験もありましたが、家を出たのが遅くって着いたのが昼だったのでまた今後。
かわいいのが出来ました。
出来ている張子のお面に顔をつける体験。
何日かかけて和紙を張って張子を作る体験もあるそうです。
姫の読んでいた本に出てくる
「白駒丸」だかに似てる。
和菓子(練りきり)実演
楽しくってずっと張り付いていたら、姫にこっそり作ってくれた
本当は隣の御茶屋でしか食べられません(お持ち帰りなし)
つなぎなどの混ぜ物が一切入ってないのでやさしい美味しさです。
見た目でだまされて
「柿の味がする」と言った人がいるそうですが、本当に柿のような甘さです。
南京玉簾もさせてもらえました。
姫、相当気に入った様子で、ほかの子がやめても一人でずっとやっていると、これまた特別に教えてもらってました。
このほかにも左官をやらせて貰ったり、楽しかったです。
この場所以外に資料館(あたり古墳だらけです)や農家の再現&畑などがありますが時間が無くて見れなかった。くすん
リベンジです。
こんな人たちもいました。
コスプレーヤー
村人?によると、けっこう撮影に来ているらしいです。
反射板や立派な一眼レフカメラとか持っていて本格的でした。
自分たちで撮り合ってるグループや撮影担当(男子)がいるグループなど…。すごいゾ歴女。
姫は時代考証無視なのはNGです。
剣を何本も持ってるなんて邪道だそうです。厳しいなあ
楽しそうなので良いのではないかい?
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